レザーパンツ・本皮と合成皮

レザーパンツといえばショット、バンソン、エアロレザー、ラングリッツレザーが人気ですね。レザーパンツはバイク用はもちろん普段用のオシャレなデザインもたくさんあり冬には寒い時の必須アイテムとしている人も多いですね。レザーパンツは最初はちょっと硬くてゴワゴワしてるのが、はいているうちに好みの柔らかさになり味が出てくるのがいいところです。ストレートもいいですがブーツカットも人気が高いです。レザーパンツの素材は本皮派と合成皮派と分かれるところですね。本皮は長く使える反面、手入れが大変です。クリーニングも高いし濡れないように気を使うし、しわ、カビなども気をつけなければなりません。それに、やっぱ高いですね。合成皮は安っぽいイメージでイヤという人がいるでしょうが、今は合成皮といっても種類もいろいろあるし、見た感じでも解らないような物もあって予想以上に良いものが安価で入手できるかもしれませんよ。合成皮はなんといってもお手入れが楽なのでメンドクサガリの人は割り切って合成皮を流行のスタイルが微妙に変わるたびに買い換えてもいいのではないでしょうか。

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レザーパンツの裾上げ

レザーパンツの裾上げは好みにもよりますが、裾上げしないでバイクに乗った時は裾を伸ばし、降りてる時は裾を中に折り込んではく方法もありますね。でも、やっぱり裾上げしたいって人も多いはず。レザーパンツの裾上げの方法としては好みの長さに切って端だけをボンドで止めてもいいし、好みの長さに折り込んでボンドでとめてもいいです。また、切りっぱなしでワイルドに行くのも人気です。切ってそのままではく粋なスタイルです。レザーパンツの裾上げを失敗しそうでイヤだという人は買ったお店に裾上げを頼むのが一番安全でしょう。いずれの場合にしても、裾上げの前に少し穿いてならしてからの方がよいでしょう。レザーパンツを購入後すぐに裾上げしてしまうよりも、折り込んでしばらく穿いて、皮がなじんできてから裾上げすればより自分に合った状態になるからです。ちなみに自分で裾上げする時に使うのボンドは革製品専用のものをつかいましょうね。

レザーパンツのお手入れ

レザーパンツは本皮の場合お手入れに注意が必要です。汚れたときは硬く絞ったふきんで全体を拭くくらいでいいと思います。また、クリーニングに出すときはお店の人に確認したほうがいいでしょう。お店によってはレザーパンツ縮んで戻ってくることもあるので要注意です。できればクリーニングは出さないほうがいいとも思います。レザーパンツは水に濡れると変形したりカビが生えやすくなりますので、できれば雨の日は避けたほうが良いでしょう。それでも、濡れてしまったら乾いた布でよく水分を取り形を整えて陰干しします。半乾きの時にミンクオイルを塗って再び陰干しで乾燥て完了です。レザーパンツにカビがはえてしまった場合は硬く絞った布でカビを拭き取ってから陰干しした後、ミンクオイルを塗りましょう。高温、高湿以外にも汚れもカビの原因になりますので気をつけましょう。しばらくはかない時も風通しの良いところで保管するのがよいでしょう。

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